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「なおざり」
「なおざり」の意味
物事をいい加減にすること。適当に扱って何もしないこと。
「なおざり」の類語
おろそか、ないがしろ、不注意の、不行届、適当になど
「なおざり」と「おざなり」
「なおざり」は、ほとんど何もしていない状態。それに対して「おざなり」は、一応やっているけれど適当でいい加減な状態の時に使われます。
「なおざり」の例
弟は新作ゲームに夢中で、ろくに宿題もせず、勉強がなおざりになっている。
月末の棚卸しで忙しくて、見込み客へのアプローチ対応がなおざりになってしまい、申し訳ありませんでした。
新規事業の対応に忙しくて、最近はホームページの更新がなおざりになっています。
顧客アンケートに書かれたいた苦情をなおざりにした結果が、今回のトラブルの一因になっているように思えます。
新商品のセールスプロモーションがなおざりにされてきたことが、現在の売上減の原因だと考えるが妥当です。
クラスで他の生徒からの「からかい」や「いじり」をなおざりにしてきたことが、今回のいじめにつながっていると思います。
お客様への挨拶をなおざりにしてはいけません。挨拶は商売の基本です。
株主の声が優先され、労働者の権利はなおざりにされてきたことが最大の問題です。
工場内での安全対策なおざりにしてきたことが、今回の転落事故につながったと思われます。
データのセキュリティをなおざりしていると、外部からのアクセスで顧客情報が流失するリスクがあります。
駅前店では人員不足で、在庫管理がなおざりになってる感があります。
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